ソーラーパネルって?
太陽電池をいくつも並べてパネル状にしたものをソーラーパネルと言います。
住宅の屋根に面積が約24~30m2のソーラーパネルを設置すると、家庭で使う電気の7割をまかなうことができるといわれています。
ソーラーパネルによる太陽光発電の普及を目指すため政府では、住宅のソーラーパネルの設置に対して補助金の交付を行っています。
ソーラーパネルの種類は、太陽電池の種類によって分けられます。
販売されている代表的なソーラーパネルは、次の3つの太陽電池を使用しているものです。単結晶シリコン太陽電池、多結晶シリコン太陽電池、薄膜シリコン太陽電池です。
それ以外では、結晶系の太陽電池とアモルファス(非結晶)系の太陽電池を組み合わせたハイブリッド型の太陽電池を利用したソーラーパネルも販売されています。
これらのソーラーパネルは、発電はできますが蓄電することはできません。そこで、家庭用の小型の蓄電式のソーラーパネルが販売されています。震災の影響もあり日常生活の電気をまかなうのが目的ではなく非常時の電源用として注目されています。
蓄電式太陽光発電システムは、本格的な太陽光発電システムではないため価格も安く、設置のための工事もありません。ベランダや庭にパネルを置くだけで手軽に設置できます。また、曇りの日や太陽光のない夜間でも、昼間に貯めておいた電気が使えます。
補助金、電力買い取り制度を活用するなら
太陽光発電システム見積比較.com

